大阪万博グルメ 一挙公開!

グルメ

EXPO2025 大阪・関西万博

10/11(土)駆け込み万博に行ってきました♪

チケットは春から持っていたのに、結局駆け込みになってしまいました😅

もちろん来場者20万人越えの大盛況デー。

そんな日でも食べたいものを不自由なく食べることができました♪

今回は、大阪万博のグルメだけを!

金額・タイムテーブルとともにお届けします♪

ドイツパビリオン レストラン

14:45

30分ほど並んでドイツパビリオンのレストランにてランチ

ホフブロイラガービール&ホフブロイラガービール&白ビール🍺

白ビールが大きいほうです なんと500ml!!

ホフブロイラガービール 300ml ¥1,200

白ビール 500ml ¥2,000

ドイツビールってなんとなくガツンとくるタイプを想像していたけど、

なんともフルーティでグビグビ飲めちゃう😆

ワンサイズしかなかったので内心飲み切れるか不安にも思いましたが、

飲みやすい&おつまみが最高なおかげであっという間に飲み干しました☆

続いて

カリーヴルスト ¥2,700と

白ソーセージ(ヴルストヴァイスト)とバゲット ¥1,900

白ソーセージはドイツでは白ビールと共に朝食に食べられるそうです

本来は皮を切って中身だけ食べるもの

しかし不器用だからか万博向けになっているのか、

まるで剥けなかったので皮ごといただきました(合ってる?

確かによくあるソーセージよりは皮の存在感あり。

フォークをさすと ブリンッ! とするくらいには存在感がありますが、

お口に入れると一体感があり、口に残ったりはしません。

つづいて シュペッツレ ¥2,100

ドイツ南部の郷土料理なんだそう

ドイツ版マカロニチーズのような、優しいお味でした♡

ミルクの味わいをとても感じました。

上に振りかかっているローストオニオンチップがアクセントになって飽きずに食べられました☆

トルコパビリオン キッチンカー トルコアイス

トルコといえばのトルコアイス!

幼いころからトルコアイスが大好き!

今回の万博はこれを目当てに来たといっても過言ではありません。

本場で食べられるトルコアイス(通称:ドンドゥルマ)は

原料のサーレップという植物が、絶滅危惧種の為輸出禁止なんです。

なので現地に行かないと”本物”は食べられないのです。

それが今回日本国内で食べられるだなんて!!!

絶対に食べたい!!!

15:40

20分ほど並んでゲット!

これぞ、待ちわびた”本物”のトルコアイス…!!!

トルコアイス ¥800

混みすぎててあの有名なパフォーマンスはしてもらえませんでしたが、

口笛と共に一回転だけして渡してくれました。

暑くて忙しい中そんな気遣いをしてくれただけで本当にうれしいです

万博で働いた皆さん、本当にお疲れさまでした。

あなた方のおかげで、たくさんの人々が幸せになったと思います。

オーストラリアパビリオン ラミントン、カピコーラ

16:00

10分程度並んでゲット

こちらも憧れていたラミントン ¥750

ココナッツが大好きなので狙っていました🥥

しっとりふわあ~っとしていてひんやり美味しい!

周りのココナッツはシャクシャク食感で楽しい♪

真ん中にストロベリージャムがうすーく入っていて、

あまり分からないけど縁の下の力持ち的存在として

ひそかに活躍していました🍓

ついでに気になったCAPI(カピ)・スパイシーコーラ ¥750

スパイスが効いていて、ピリッと辛いような、爽やかなお味でした✨

ネットで買うと結構お高かったので、万博で味わえて感激✨

UAEパビリオン ラフシュとラクダのミルク

万博序盤から半年ほど気になり続けたラクダのミルク。

テイクアウトの列に2、30分ほど並んで入店

お姉さんが「ドリンクだけの方いらっしゃいますかー?」と呼びかけており、

手を挙げて優先的に案内してもらいました

19:30

ラフシュとラクダのミルク ¥1,000

ラフシュというわたあめのようなものにローストピスタチオがトッピングされています

見た目だけならココナッツミルクとか、豆乳とか、

さらりとしていて植物性ミルクのよう

一口飲んでみると、、、

ゴマ?のような香ばしさがある見た目通りのあっさりミルク!

と思ったら、このラフシュがゴマのラフシュだったようです😂

だとしたら、主張も控えめでまるで植物性のミルクみたいにこっさりです

初めての味、初めての感覚!

以上が私が駆け込み万博1日で食べたグルメです♪

ぱんたぬきの推しはラミントンです🥥🤍

機会があったら是非食べてみてほしいです♡

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます

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